supaneba’s blog

50代半ばの私が好きな事、興味がある事をメインに綴ります。

【謎解き】電脳九龍城怨念遊戯殺人事件

昨日と今日の2日間仕事がお休みだったので、テレビでオリンピックを見ながら謎解きをしました。

まずは昨日


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金田一少年の事件簿R 電脳九龍城怨念遊戯殺人事件

過去に開催されたイベントのバーチャル版です。

金田一明智のそれぞれの謎解きをすすめてから合同で捜査していくストーリー。

同シリーズは3回目とはいえ時間はかかりましたが、すっきりクリアし、楽しめました。

 

そして今日は


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九龍QUEST遊戯録 をやりました。

昨日の謎解きのサイドストーリー版です。

最初解き方が良く分からず、これで良いのかと悩みつつ謎解きをすすめていたら、キーワードを発見しました。

発見報告をしたところ、まさかの解き直し。

最初から解き直してどうにかクリアしました。

ボリュームとしては軽めですが、謎解きする過程が今までやったことがない感じだったので、純粋に楽しめました。

 

コロナ禍のオリンピック、

開催を延期した方が良いのではと思っていましたが、いざ始まって日本人の活躍を見ると開催自体は良かったかもしれないと思えてきました。

ただ連休の様子からさらにコロナ感染者が増えていくのではとこの先が不安です。

私自身も今まで以上に感染対策気をつけようと思います。

 

【謎解き】明治探偵GAME〈番外編〉出会いの事件 と WEST CODE

昨日コロナワクチンの職域接種1回目でした。すでに主人と娘が接種して状況は理解していたつもりでしたが、いざ打つ段階になってから緊張感が増してきて、緊張で具合が悪くなりそうでした(笑)。実際に具合が悪くなる方もいらっしゃるでしょうね。

接種後から今まで、腕の痛み以外の副反応はありません。

今日は仕事が休みだったので、謎解きしちゃいました。


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明治探偵GAME〈番外編〉出会いの事件

 

愛知県の明治村で過去に開催されたイベントのバーチャル版です。

最初はサクサク簡単でしたが、最後犯人にたどり着いたものの、途中の謎解きを飛ばしてしまったようで、途中からどうすすめれば良いのか悩んでしまい、多分そうだろうというところまできましたが、ヒントは見れても開幕・解説は見れなかったので、どこかモヤッとしたまま終了しました。

どんなに簡単な謎解きでも、答えを導き出す考え方が合っていたかを確認したいので、解答・解説がついていないキットに満足できませんでした。

 

そして、先週挑戦したのが

「WEST CODE タイムトレインの切符」


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西武池袋線新宿線を使った宝探しイベント。参加費は無料で西武線謎解き1日フリー切符を購入して、駅近くにあるキーワードを回収していくというものです。

池袋線コース、新宿線コース、ラストコースを何とか1日で終了しました。

最初は簡単かと思いましたが、謎4はかなり悩みヒントを見てしまいました。

キットの使い方は今までの経験でカバーできました。

ラストコースでかなり遠くの駅にいくので時間的に大変でしたがコスパを考えると大満足です。

コロナ禍でなければ、2回に分けて参加し、降りた駅周辺を探索したかったな。

 

【謎解き】ある友人からの手紙 #11 #12

6月後半は仕事が忙しく、ブログを書くことができなかったため久しぶりの更新です。

 

先週の木・金で謎解きしました。


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まずは、ある友人からの手紙#11

探偵事務所を営むウサギより

探偵事務所の副所長モニーが書置きを残して出ていってしまい、所長のトニーからモニーが今何をしているか調べて欲しいと頼まれるもいうストーリー。

探偵なんだから(しかも所長!)自分で調べてと突っ込みたいところだが、それはさておき、謎解きとしてはスムーズに進んで、簡単だったと思いきや、最後でやり直すというパターン。この手の展開に引っ掛かることが多く、またやられたという感じ。

 


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ある友人からの手紙#12

夢を造り出す会社の社員より

イクスピアリで開催されている「Good NIight Company」イベントで登場する夢を創り出す会社からの依頼で二人のスリーパーが望む夢を届けるというストーリー。

実際のイベントでも最後、やり直したんだな等と思いながら謎解きをすすめていきました。やはり最後でつまづいてしまい、ヒントに頼ってようやくクリア。シリーズ最後ということもあり、面白かったです。

さらに、ある友人シリーズには毎回最後の手紙の謎が一枚ずつ入っていたのですが、#12に入っていたのは、最後の手紙の謎のシートとルール用紙。


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ヒントなしで最後まで分かりましたが、キットの使い方など工夫が凝らされていて大満足でした。

 

【本】希望の糸


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東野圭吾の最新長編書き下ろしは、「家族」の物語。

 

「死んだ人のことなんか知らない。

あたしは、誰かの代わりに生まれてきたんじゃない」

ある殺人事件で絡み合う、容疑者そして若き刑事の苦悩。

どうしたら、本当の家族になれるのだろうか。

 

閑静な住宅街で小さな喫茶店を営む女性が殺された。

捜査線上に浮上した常連客だったひとりの男性。

災害で二人の子供を失った彼は、深い悩みを抱えていた。

容疑者たちの複雑な運命に、若き刑事が挑む。

(講談社BOOK倶楽部HPより)

 

図書館で予約して2年近く待った東野圭吾さんの「希望の糸」

先週借りてすぐにあっという間に読み終えてしまったのですが、ブログ書くのを忘れていました。

 

加賀恭一郎のいとこ松宮脩平が事件の真相を追っていく物語。松宮自身の出生の真実が明らかになるとともに、ある殺人事件の隠された動機が明らかになっていく…

 

複雑に絡み合った糸がほどかれて、残ったのは親子の希望の糸ということなのか、

さすが東野圭吾と感じた1冊でした。

 

 

【本】たゆたえども沈まず


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誰も知らない、ゴッホの真実。 天才画家フィンセント・ファン・ゴッホと、商才溢れる日本人画商・林忠正。 二人の出会いが、〈世界を変える一枚〉を生んだ。 1886年、栄華を極めたパリの美術界に、流暢なフランス語で浮世絵を売りさばく一人の日本人がいた。彼の名は、林忠正。その頃、売れない画家のフィンセント・ファン・ゴッホは、放浪の末、パリにいる画商の弟・テオの家に転がり込んでいた。兄の才能を信じ献身的に支え続けるテオ。そんな二人の前に忠正が現れ、大きく運命が動き出すーー。『楽園のカンヴァス』『暗幕のゲルニカ』の著者による アート小説の最高傑作、誕生! 2018年 本屋大賞ノミネート!

(幻冬舎HPより)

 

昨日読み終えた本は原田マハさんの「たゆたえども沈まず」

 

フィンセント・ファン・ゴッホと彼を支え続けた弟テオ、フランスに渡り日本の美術作品を販売した忠正と重吉、どこまでが真実でどこがフィクションなのか、

ゴッホに関してあまり知識がなかった私には全てが真実であるかのように思え、本の世界に引き込まれていきました。

互いに認めあい、側にいたいのに、側にいるとうまくいかないそんなフィンセントとテオの関係、フィンセントが自殺した後を追うようになくなったテオ、せめてテオの妻ヨーと息子フィンセントが存命中にフィンセント・ファン・ゴッホの絵が、世の中に認められて幸せになって欲しい。

読み終えた後、実際はどうだったのか、確認したいようなしたくないような、複雑な思いが残りました。

原田マハさんの他の作品も読んでみたいと思わせる1冊でした。

 

【本】雷神



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埼玉で小料理屋を営む藤原幸人のもとにかかってきた一本の脅迫電話。それが惨劇の始まりだった。昭和の終わり、藤原家に降りかかった「母の不審死」と「毒殺事件」。真相を解き明かすべく、幸人は姉の亜沙実らとともに、30年の時を経て、因習残る故郷へと潜入調査を試みる。すべては、19歳の一人娘・夕実を守るために……。なぜ、母は死んだのか。父は本当に「罪」を犯したのか。村の伝統祭〈神鳴講〉が行われたあの日、事件の発端となった一筋の雷撃。後に世間を震撼させる一通の手紙。父が生涯隠し続けた一枚の写真。そして、現代で繰り広げられる新たな悲劇――。ささいな善意と隠された悪意。決して交わるはずのなかった運命が交錯するとき、怒涛のクライマックスが訪れる。

(新潮社HPより)

 

今日読み終えた本は道尾秀介さんの「雷神」

 

細かくちりばめられた伏線が回収され、予想外の結末へと導かれていく…

久しぶりに「やられた」と感じた1冊だった。

 

【本】冬の狩人


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3年前にH県で発生した未解決殺人事件、「冬湖楼事件」。行方不明だった重要参考人・阿部佳奈からH県警にメールが届く。警視庁新宿警察署の刑事・佐江が護衛してくれるなら出頭するというのだ。だがH県警の調べでは、佐江は新宿の極道にとことん嫌われ、暴力団員との撃ち合いが原因で休職中。そんな所轄違いで無頼の中年刑事を、若い女性であるはずの“重参”がなぜ指名したのか?H県警捜査一課の新米刑事・川村に、佐江の行動確認が命じられる―。筋金入りのマル暴・佐江×愚直な新米デカ・川村。シリーズ屈指の異色タッグが炙りだす巨大地方企業の底知れぬ闇。(「BOOK」データベースより)

 

昨日読み終えた 「冬の狩人」

大沢在昌さんの本を始めて読みました。

ハードボイルド系の作品が多い気がして今まで興味がなかったのですが、王様のブランチで取り上げられていたので試しに読んでみようと図書館で予約したのです。

 

読み始めたらどんどん引き込まれてしまって、大変面白かったです。主人公やその他主要な登場人物も魅力的で、映像が浮かんでくるような文章も私好みで、他の作品も読んでみたくなりました。

沢山の作品から次にどれを読むか迷いそうです。