supaneba’s blog

50代半ばの私が好きな事、興味がある事をメインに綴ります。

【本】仮面

昨日読み終えたのは伊岡瞬さんの「仮面」 読字障害というハンディキャップを抱えながらもアメリカ留学の後、作家・評論家としてTVで活躍する三条公彦。三条の秘書として雇われた菊井早紀はその謎多き私生活と過去が気になっていた。そんな折、パン店経営者の…

【本】自閉症は津軽弁を話さない

今日読み終えたのは、「自閉症は津軽弁を話さない」松本敏治著 自閉症児者が方言をしゃべらないというのは噂なのか、それとも真実なのか。発達障害、方言、社会的機能と多角的な視点から挑んだ、著者10年にわたる研究成果の書き下ろし。 稲村出版HPより 臨床…

【本】カード師

先日読み終えたのは中村文則さんの「カード師」 占いを信じていない占い師であり、違法カジノのディーラーでもある僕に舞い込んだ、ある組織からの指令。それは冷酷な資産家の顧問占い師となることだった──。国内外から新作を待望される著者が描き切った、理…

【本】ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人

ワクチン接種2回目の翌日、副反応の発熱があったので布団で寝ながら読んだのが、大好きな東野圭吾さんの「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」 名もなき町。 ほとんどの人が訪れたこともなく、 訪れようともしない町。 けれど、 この町は寂れてはいて…

【本】母性

8月11日に2回目のワクチン接種をしたのですが、その日に読み終えたのが 湊かなえさんの「母性」女子高生が自宅の中庭で倒れているのが発見された。母親は言葉を詰まらせる。「愛能う限り、大切に育ててきた娘がこんなことになるなんて」。世間は騒ぐ。これは…

【本】希望の糸

東野圭吾の最新長編書き下ろしは、「家族」の物語。 「死んだ人のことなんか知らない。 あたしは、誰かの代わりに生まれてきたんじゃない」 ある殺人事件で絡み合う、容疑者そして若き刑事の苦悩。 どうしたら、本当の家族になれるのだろうか。 閑静な住宅街…

【本】たゆたえども沈まず

誰も知らない、ゴッホの真実。 天才画家フィンセント・ファン・ゴッホと、商才溢れる日本人画商・林忠正。 二人の出会いが、〈世界を変える一枚〉を生んだ。 1886年、栄華を極めたパリの美術界に、流暢なフランス語で浮世絵を売りさばく一人の日本人がいた。…

【本】雷神

埼玉で小料理屋を営む藤原幸人のもとにかかってきた一本の脅迫電話。それが惨劇の始まりだった。昭和の終わり、藤原家に降りかかった「母の不審死」と「毒殺事件」。真相を解き明かすべく、幸人は姉の亜沙実らとともに、30年の時を経て、因習残る故郷へと潜…

【本】冬の狩人

3年前にH県で発生した未解決殺人事件、「冬湖楼事件」。行方不明だった重要参考人・阿部佳奈からH県警にメールが届く。警視庁新宿警察署の刑事・佐江が護衛してくれるなら出頭するというのだ。だがH県警の調べでは、佐江は新宿の極道にとことん嫌われ、暴力…

【本】ドキュメント

中学時代に陸上で全国大会を目指していた町田圭祐は、交通事故に遭い高校では放送部に入ることに。圭祐を誘った正也、久米さんたちと放送コンテストのラジオドラマ部門で全国大会準決勝まで進むも、惜しくも決勝には行けなかった。三年生引退後、圭祐らは新…

【本】スイッチ 悪意の実験

今朝読み終えたのはこの本 「スイッチ 悪意の実験」 大学構内で、「純粋な悪」の存在を証明する実験のアルバイトが持ちかけられた。参加した学生達のスマホには、幸せな家族を破滅させるスイッチのアプリがインストールされる。押しても押さなくても1ヵ月後…

【本】同姓同名

今日読み終えた本は「同姓同名」。 内容紹介(「BOOK」データベースより)引用 〈大山正紀はプロサッカー選手を目指す高校生。いつかスタジアムに自分の名が轟くのを夢見て練習に励んでいた。そんな中、日本中が悲しみと怒りに駆られた女児惨殺事件の犯人が…

【本】伝説の家政婦 志麻さんがうちに来た!

5月になりました。ブログを始めて約1ヶ月。 文章を書くのに時間がかかって苦戦していますが、その割に頑張ってるかな。 今日は図書館に行く予定。借りていた本の返却期限が本日までなのです。隣の駅まで散歩がてら歩いて行こうかな。 返却する本は先日読み終…

【本】カモフラージュ

ゴールデンウィークが始まりました。コロナ禍で自宅で過ごす方が多いと思いますが、私は子供が大きくなってからはわざわざ混んでいる場所に出かけたくなくなり、例年ほとんど家で過ごしています。 ただ最近興味があることが増えすぎてやりたいこともたくさん…

【本】白鳥とコウモリ

先日、ミステリー小説を読むのが好きだと書きましたが、中でも東野圭吾さんは昔から大好きです。 出会いは「どちらかが彼女を殺した」 ふらっと立ち寄った書店でタイトルにひかれて購入したのがはじまりです。 それから購入したり、図書館で借りたりして東野…

【本】「かかと落とし」に関連する2冊

1冊目:“骨ホルモン”で健康寿命を延ばす「かかと落とし」健康法 2冊目:鎌田式「スクワット」と「かかと落とし」 先々週、かかりつけの病院で骨密度検査をしました 骨太だし、今まで一度も骨折したことがないし、数年前の検査で問題がなかったしと今回もきっ…

【本】58歳から日々を大切に小さく暮らす

本を時々読みます 趣味と言える程ではありませんが 子供の頃からミステリーが大好きで 今でもミステリーが好きです最近は健康に関する本や 同年代もしくは少し先輩の方々が書いたエッセイも読むようになりました今回読んだ本は 「58歳から日々を大切に小さく…